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院内AED講習会実施

2009年3月2日(月)

AEDとは自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator,AED)のことで、心室細動の際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的な
ショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器です。

院には開院以来AEDが設置してありますが、幸いなことにこれまで使用する機会はありませんでした。 
AEDは医療機関のみならず、公共機関など人の集まる場所に多く設置してありますので、ご存じの方も多いと思いますが、誰でも簡単に使えるようになっています。
ただ、いざ救急状態になると慌ててしまうのが人の常です。
医療関係者も例外ではありません。

こで,当院の職員を対象に、AEDの使い方とBLS(Basic Life Support)の行い方の確認を企画、実行してみました。
院内待合室で急に意識障害で倒れ心肺停止(CPA)になったた人がいるという条件で、各職員が、発見者、AED・酸素準備係、救急車を呼ぶ係、医師を呼びに行く係と役割を分担して行いました。
意識障害の確認、呼吸状態の確認、心拍(頸動脈拍動)の確認後、気道の確保、酸素吸入、AED装着、除細動、呼吸・循環の確認を繰り返し行いました。
各職員が順番に役割を交代し、全員で一つ一つの動作を確認しました。
当初は,遠慮もありぎこちない面もありましたが、回を重ねる毎に動きがスムースになり、AED開始までの時間も徐々に短縮しました。
このような救急処置はいかに短時間に行うかが大事な点なので、今回の講習会の意義は大きかったと思います。
今後も、このような勉強会を通じて、皆様のお役に立てるよう職員一同頑張りたいと思います。


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